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すっぽんの調理方法

スッポン料理といえば、鍋が定番になります。
すっぽんそのものに希少価値が出てきて食べる習慣がなくなってしまい、さらに高価なものになってしまいました。
もし食材としてすっぽんが自宅にあったり、贈り物として届いた場合は、スッポン料理を楽しみましょう。

もちろん、高級食材ですから、簡単に手に入れることができません。
せっかく届いた高級食材をしっかりと味わうことも大切です。
すっぽんそのものは、捌くことがとても難しいものです。

できれば、すでに捌いているものを使うようにしてください。
簡単にいいますと、大きな鍋で1、2時間ほど煮込んで味付けをします。
そして、土鍋の移して食べるといった段取りになります。

鍋には捌いたすっぽんを入れ、水や酒を入れます。
ショウガを丸ごと入れて強火で煮ていきます。
これはすでに調理済みのものを使っていることが前提です。

強火で沸騰させた後、中火で約2時間ほど煮込みます。
煮込み時にはアクをしっかりと取り除いてください。
煮込み時間は2時間ほどですが、煮込めば煮込むほど、おいしいスープになっていきます。

さらにコラーゲンたっぷりのおいしいスープが出来上がるというわけです。
味付けは、塩や醤油で行い、味の加減をみていきます。
最後土鍋などの器に移していきますが、野菜もたくさん用意しましょう。

野菜はネギや白菜、シイタケがゴボウ、エノキなどたくさんの種類のものをお好みで入れるようにしてください。
同時に豆腐も入れていきましょう。
そして、おいしいすっぽん鍋が出来上がります。

すっぽん鍋は準備には少し時間がかかりますが、その間おいしい料理が出来るまでは、とても楽しみな時間が待っています。
食べた後は、雑炊になります。
雑炊まで食べるとかなりお腹もいっぱいになります。

雑炊まで食べることができれば、すっぽんを味わい尽くしたことになります。
すっぽんは大変貴重なものです。
手に入ったときは、日にちをあけずに食べるようにしましょう。