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すっぽんに噛まれてしまった時の対処方法

すっぽんを捌くような機会があったり、素手で触るようなことがあると、場合によっては噛み付かれてしまうことがあります。
噛み付く場所は手や体の部分かもしれませんし、衣服に噛み付いて離れなくなったり、衣服が破れてしまうなどの緊急事態も発生することがあります。
すっぽんに噛まれるといったことはそう簡単にあることではないので、それは貴重な体験をしたと考えてもいいでしょう。

ただ、噛まれてしまったときはどんな対処方法があるというのでしょうか?

噛まれてしまったとしても慌てないでください。
慌ててしまいすっぽんを投げてしまったり、振り回してしまうのは止めましょう。
そんなことをしなくても噛まれた状態のまま水の中に静かに入れてみることです。

水の中に入るとすっぽんはすぐに逃げていきます。
水の中では自由に動き回れますし、本来は水の中の生き物です。
ですから水に入れてやるといいということです。

すっぽんは、泥の底でひっそりと頭だけを出してえさが来るのを待っています。
魚や他の生物がやってきたらすぐに噛み付いてきます。

凶暴になって噛み付くこともありますが、噛み付くというすっぽんの習性は動物本来の機能であると考えたほうがいいでしょう。
噛まれたら無理に引き剥がそうとせず、静かに対応することが大切です。

すっぽんは危険を感じても、離れることなくずっと噛み付いていることがあるからです。
初めて触るという人には少し気をつけておきたいところです。
最初はびっくりするのかもしれません。

すっぽんに噛みつかれたくなければ、頭の部分をしっかりと掴んでおきましょう。
まるでヘビのようですが、毒牙はありませんので噛まれたとしてもそうした心配はないでしょう。
すっぽんだって生き物です。
生きるためには、噛み付いて威嚇することもあるということです。