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すっぽんの鮮度の見分け方

スーパーや八百屋で野菜や果物を買うときにどんなことに気をつけていますか?値段がいくらとか、産地や一パック入っている数や量なども気になります。
でも一番気になる部分といえば鮮度です。
野菜や果物と同じくすっぽんも鮮度が大切です。

新しいものであることはもちろんですが、食べごろであることも大切です。
あまりにも若いすっぽんならまだ食べるのは止めておいたほうがいいですし、体も十分成長していないかもしれません。
やはり成長したもので、その中でも身の引き締まった個体を選ぶことになるでしょう。

このようにすっぽんにもその鮮度というものを見ていいものを選ぶことがあります。
日本以外でも養殖ものや天然ものが流通していますので、輸入されているものもありますが、
鮮度からいうと国産のほうが明らかに新鮮でおいしいすっぽんだといえます。

天然もののすっぽんはそれだけ鮮度もあってとてもおいしく食べることができますが、
希少価値がありなかなか食べることができません。
すっぽんの体は全て食べることができませんが、甲羅、爪、膀胱、胆嚢以外は食べることができます。

大きさにすると800グラム以上のすっぽんなら、間違いないでしょう。
自宅で食べたいと思ったときは、養殖場などから配送したものを使うことになります。
そんなとき、養殖場や産地からの配送方法には十分に気を使うようにしましょう。

捌いたものであれば冷凍になりますが、捌いた後のすっぽんは鮮度が命です。
仮に冷凍されて配送されてきても、黒ずんでいたり、臭いにおいがしていたら、それは残念ながら痛んでいると考えてください。
すっぽんは生きた状態のまま料理してもらい、時間をあけずにいただくのが一番いいとされています。
そのため自宅で食べるときも、捌いたものより生きたままのものを配送してもらうほうが、
より鮮度の高いすっぽんを手に入れることができます。