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国産のすっぽんの方が安全?

現在の日本では、日本の中で作られている野菜もありますし、日本の近海で取れる魚もたくさんあります。
しかし、輸入に頼る部分もあるということは、毎日のニュースかどこかで聞いたことがあるのかもしれません。
すっぽんにも海外産と国産のものがあります。

すっぽんは高級食材ですが、今現在はあまり食べられなくなったということもあり、たくさん出回っているわけではありません。
そして、高級料亭やスッポン料理専門店でしか食べることができなくなってきました。

国産と海外産のすっぽんは、少し違うのかもしれません。
どちらも同じ括りで考えられていますが、やはり住んでいる環境によって性格も違ってきますし、
体の違いも少しずつですがあるということです。

国産のもの養殖ものが多いのですが、やはり大人しい性格のものが多くなっています。
ただ、国産でも天然のすっぽんになると、とても厳しい環境で生きてきたせいもあり、
環境に対する対応力もあり性格も凶暴になっています。

同じように海外産もとても凶暴な面があります。
もともとすっぽんは肉食ではありますが、いったん噛み付くとなかなか離さないイメージがあります。
噛み付く場合は身の危険が迫った場合などになっていて、普通に見ている限りではそうした凶暴な性格はあまり出てこないといえるでしょう。

海外産のすっぽんは、いろいろな地域性もあってか個体差もあり、性格も凶暴なものが多いようです。
調理をするときも海外産を扱うときは気をつけたほうがいいでしょう。

また、味のほうも大味になることがあります。
国産のほうが養殖や天然もののどちらにしても、品質管理や個体の状態などしっかりとしたものが多く、
実際に食べてもはずれがないので海外産のものよりも国産のものを選ぶようにしてください。
これはすっぽんに問題があるのではなく、あくまでもいいすっぽんを選ぶときの注意点になります。
よいとされるもの、売られるまでしっかりと管理されたものだからです。