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国産のすっぽんの方が安全?

現在国内市場には、国産と外国産両方のすっぽんが流通しています。
一般的に食品は外国産より国産のほうが品質が良いとされていますが、果たしてすっぽんにもそれが当てはまるのでしょうか?
ここでは、国産品と外国産品の違いについてお伝えします。

日本以外のすっぽん生産国は、中国、台湾、ベトナムなどがあります。
もともとすっぽんは昔から世界中で食べられているもののため、生産地も世界中にあります。
特に日本で多く出回っているのは台湾産の物です。

外国産のすっぽんは日本の物に比べ安価で手に入りやすいです。
しかし、飼育環境や餌などが日本の物と比べ質が悪く、そのためすっぽん自身の味や栄養価が国産の物より劣るとされています。
またすっぽんに限った話ではありませんが、輸入品の中にはごくまれに本来含有してはならない成分が検出されることがあるので、安全面についても不安が残ります。

外国産のすっぽんは安価で手軽に食べることができますが味や栄養が落ちる上、安全面にも不安が残ります。
もし金銭的に余裕があればなるべく国産のすっぽんを選ぶようにしましょう。