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すっぽんはどこで売っているの?

すっぽんは高級食材であり、かつ扱いも難しいことからスーパーなどではなかなか手に入れることはできません。
では一体どこで買えばいいのでしょうか?
ここではすっぽんの購入方法や購入する際の注意点をご紹介します。

すっぽんの購入場所

すっぽんは性格が獰猛なこともあってかスーパーはもちろんのこと、鮮魚店でも扱いのあるお店は少ないです。
市場のようなところまで出向けば買うことはできますが、近所にあるならともかくそうでない人には中々難しいです。
しかし、そんなすっぽんも現在では通販などで直接養殖場から買い付けることができます。
小売店で買うよりも新鮮なものを購入することができ、またスタッフの方もすっぽんについてより深い知識を持っています。

通販で購入する際の注意点
配送

すっぽんを食べるときは、新鮮さが命です。
そのため配送にも気を使いましょう。
なるべく食べる日の当日か一日前に到着するように日付の指定を行ってください。
届いてから食べるまで期間があいてしまうと鮮度が落ちてしまいます。

個体差

また、すっぽんは生き物のため、どうしても大きさにばらつきが出てしまいます。
きちんとしたお店であれば極端に小さいものなどはないでしょうが、念のため注文する前にそのお店の評判をチェックするとよいでしょう。

養殖方法

すっぽんを購入するときはお店の評判のほかにも、養殖方法や買う時期にも気を使う必要があります。

すっぽんの養殖方法には常に温暖な環境で育てる加温養殖と自然に近い環境で育てる露地養殖の2つがあります。
一般的にすっぽんは冬の間は冬眠をし、暖かくなってから動き始めます。
しかし、加温養殖で養殖されたすっぽんは冬眠せずずっと餌を食べ続けます。
そのため、天然のものや、露地養殖で育てられたすっぽんに比べ成長がとても早く、また 季節を問わず手に入れることができます。
しかし、天然物や露地養殖のすっぽんのほうが身が引き締まっていて脂ののりもよくおいしいものが多いです。

活締め

また、活締め(いけじめ)をきちんと行っているのかどうかも重要なポイントです。
活締めとは出荷や調理する数日前にきれいな水の池に移し絶食させることで、すっぽんの体の中をきれいにすることです。活しめを行っていないと、えさの匂いなどが残ってしまいあまりおいしくないすっぽんになってしまいます。

 
まとめ

せっかく高いお金を出して買ったのに、食べてみたら期待外れだったなんてことになったら元も子もありません。
すっぽんを購入するときは衝動的にならずちゃんとチェックしてから購入するようにしましょう。